マイホームが必要な時
代表者 土居宏充
はじめまして、私は地元堺市で子育てのご家族が安心して暮らせる家づくりをしている、いずみホームの二代目の土居宏充と申します。 2008年に父から受け継ぎました。

突然ですが質問です。

何のために家を建てたいのですか?

誰のために建てたいですか?


いつ建てたいですか?

マイホームが本当に必要な時はいつだと思いますか? 家族が揃って笑顔で暮らせるのはそんなに長い年月ではありません。 仮に子供さんが高校生の時に家を建てたとすると・・・・・・・
あと何年一緒に暮らせるでしょうか?

だから言いたい!!

子育て世代のときに家が必要なのです。
家族の思い出をたくさんつくるためにも。


なぜ私が子育て世代の家づくりをしているのかということから話をさせて下さい。

子育て世代のマイホームとは?
子育て世代の家族の幸せとは?
子育て世代にとっての家族のしあわせとは・・・・
マイホームを持つ意味とは・・・
どんな家をご提供できれば笑顔がつくれるのか・・・
そんなことを考え続け、極めた家づくりは
「価格の高い家=幸せに暮らせる家」ではない、という結論でした。
だから私たちは、信念を持って子育て世代のための安くていい家(手の届く価格の家)をつくっています。

無駄な経費をかけない!
まず私たちは少人数なので経費をかけていません。
大手ハウスメーカーさんのように豪華なモデルハウスはありませんし有名人がでてくるようなテレビCMもしていません。

きれいなチラシやパンフレットもありません。

たぶん経費は大手さんの1/1000以下ではないでしょうか。
大手ハウスメーカーさんは仕入れの量が多いから、安くつくれるという話がありますが、仕入れの値段くらいでは追いつかないほどの、広告費や人件費をつかっています。さらに営業マンをたくさん抱えて営業しています。

それらの経費は、どこから出ているのでしょうか?この莫大な経費は、すべて最終的にお客様が払っているのです。ですから、私たちは、このような無駄な経費をかけないことで、いい家を安く造っているのです。

コストをかけない工夫をしています。
従来、この業界の建材・資材の流れは、(メーカー)→(商社)→(問屋)→(工務店)といった大変複雑かつ無駄な流通経路をたどっていました。

私たちは、この経路を見直しして、(メーカー)→(工務店)という流れをつくり、中間マージンの削減を図りました。(すべての建材・資材ではありませんが、現在も交渉中です。)このことによって、コストが下がりいい家を安くすることができたのです。

このメリットで、お客さまが、全く同じ金額でワングレード上の設備や備品を購入できる・・・といったことも可能になりました。

保障は大手ハウスメーカーだけのものではありません。
私たちのつくる家すべてに、第3者機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)の検査・保証が、標準化されております。

これは、私たちとは全く関係のない機関が、お客様のために検査をし、保証をしてくれるものです。つまり、お客さまに引き渡された家そのものに、第3者機関が保証をしてくれるのです。(もちろん不備があればすべてやり直しをし、再検査をいたします。)

また、小さい会社だからといって、お値打ち価格の家だからといって
『手抜き工事とか、耐久性に不安はありません』
私たちは、自分たちの建てている家に、誇りを持っています。

手抜き工事などすれば地元堺で生きていけなくなります。手抜きなど絶対にできません。紹介してくださるお客様のことも考えたら、それだけは絶対にできないのです。

社長の私が、営業をさせていただく・・・
これは私たちの家づくりの基本です。
社長の私と私の弟が、営業をさせていただく・・・・これは私たちの家作りの基本です。それは、お客さまにとって、どういった意味があるのでしょうか?

どんなに安い家をつくっても、子育て世代のお客さまにとって、家というのは大変高額なものであることに変わりはありません。

家をつくることで不幸にはなってほしくないのです。家造りをすることで、家族皆さまが幸せになってほしいのです。ですから、営業をする人間には、とても大きな責任がなければいけないのです。

社長の私は、会社を辞めることも転勤することもできません。弟もしかりです。

いい加減な営業マンの口約束ではなく、きちんと責任のとれる社長である私が営業をさせていただく、これがお客さまに対して最大限の誠意と考えております。

皆さまは、一度もその会社の社長を知ることなく、高額な家を建てることができますか?私たちのお客さまは、きちんと社長である私のことを知ってくださっています。

友人から相談されたら
親友から相談されても言っていることをお話します。 いかに私たちがお値打ちに家をつくろうが、他の誰かが何を言おうが、気をつけていただきたいことがあります。

家というものは一生のうちで一番高いものだということです。

家は、家族を守るもの。そして、家族を幸せにするもの。家づくりが元で、不幸な家族を作ってほしくない、私はそう思うのです。

ですから、これから家づくりをお考えの皆さんにどうしても知っておいて戴きたい事があります。

まずは何より初めに、無理の無い予算を決めてください。

いくらローンが組めるかではなく、いくら払えるかが大切です。

先のことを考えずにお話の上手な営業マンの説明を鵜呑みにし、せっかく手に入れた家を何年かしてから売らなければならないのでは、悲しすぎるのです・・・

無理のない予算を決めたら、その予算で建てれそうな会社を3社くらいは回ってください。そして、その会社の家づくりに対する想いや考え方、そして担当者の事が気に入った会社で建ててください。

なぜなら家は住みだしてからが一番長いお付き合いだからです。

突然の母との別れで教えてもらったこと
家で家族と過ごすことが最後の夢だった母
2008年9月17日夜のことでした。

事務所で仕事をしていると電話が鳴りました入院していた母の状態がよくないということでかけつけました・・・が家族で私だけが母の最期を見届けてやれなかった。

今でもその後悔が残っています。

母の49日が過ぎ、ふと気づいたことがありました。

母が入院をして、一番望んでいたこと。

それは、家に帰ることでした。母には家で家族と過ごすことが最後の夢だったんだと思います。

私の家は本当にごくごく普通の一戸建てです。

立地も悪いし、車がないと生活もしにくい。でもそんな家でも私はあの家が大好きになりました。

母の思いや、思い出のつまった普通の家が。

人が弱っているとき辛いときの家の力、家族の絆のパワーはすごいものです。

何より母に教えられたことは家づくりへ携わる仕事がすばらしい仕事だということでした。

その時心に決めたことがあります。

家族が元気で一緒に暮らせるそれまでの本当にわずかな時間を少しでも長く、思い出のどんどんつまっていく家をつくっていくのが私達の使命。

しあわせになりたい家族と一緒に家づくりがしたい。

そして10年後お子さんが大きくなった時に

「土居と出会えてよかった」
「いずみホームに建ててもらってよかった」

と喜んでいただくために。

あなた様の依頼される住宅会社が、仮に私たちのところでなかったとしても、あなた様の大切な家づくりが成功されることを心よりお祈り申し上げております。

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