コンセプト

限りある資源を有効活用

「お客様の笑顔と幸せ、そして地域活性化」

昨今の住宅の殆どが「集成材」を使用しています。集成材が悪いというわけではありません。強度に関しては無垢材よりもあります。しかし、強力な接着剤と圧力で接着させたものなので、木本来の機能が発揮されません。日本で文化財として登録されている建物は数百年経過しても朽ちることなく、その時代のまま残っております。これは「木」本来の機能が作用している証拠です。また「無垢材が高価」というものは、①産地がブランド化している、②山からの切り出しと運送費 この2点が多くを占めます。 品質においてはその地の土壌が左右します。「いずもく」は、和泉山脈の豊かな水と腐葉土の栄養分を多く含んだ土壌が、ブランド産地の土壌と似ており、「木」が育つ環境に適しております。ですので、ブランド産地の木材と遜色ありません。しかも、製材所も堺にありますので「ロ―コスト」で提供できる仕組みとなるのです。市場流通が殆どしていない地産地消の「いずもく」 和泉山脈の恵みを感じてください。

「子育てに最適「いずもくの家」

いずもくの特徴は木目がまっすぐ で切り口が真円、年輪が緻密なことです。
特に檜は木肌が薄紅色で 美しく、粘りがあり丈夫。日本で 最高品質の建材として注目されて います。
木材からはフィトンチッドと呼ば れる芳香成分が放出されており、 森林浴気分でリラックス効果を高 めてくれます。アトピーやアレル ギーの原因ともいわれる化学製品 を使わないので安心です。
また木 は呼吸していますので、調湿効果 や断熱効果にも優れています。
いずもくを使った健康住宅は特に 子育て世代におすすめです。